夕方のドライブ
今日は夕方から、子供と図書館へ。そのあと、街のスーパー「ホクレンショップ」で買い物し、そのまま丘へ。三愛の丘にある好きな木(名前が付いているのか分からない)を見に行きました。子供はあまり行ったことがないところで、初めて見る景色に「わぉ!!、いいねー」と景色を見ながら感嘆の声。小4にも分かるこの素晴らしい景色。12時間後には、全く反対側から朝陽が照らし、違う景色に。1週間後には作物が育って、また違う景色に。2度同じ景色は見られない。
今日は夕方から、子供と図書館へ。そのあと、街のスーパー「ホクレンショップ」で買い物し、そのまま丘へ。三愛の丘にある好きな木(名前が付いているのか分からない)を見に行きました。子供はあまり行ったことがないところで、初めて見る景色に「わぉ!!、いいねー」と景色を見ながら感嘆の声。小4にも分かるこの素晴らしい景色。12時間後には、全く反対側から朝陽が照らし、違う景色に。1週間後には作物が育って、また違う景色に。2度同じ景色は見られない。
室内の雰囲気が感じられるようになってきました。室内はこじんまりとしていますが、旭川家具のメーカーである匠工芸さんのソファやダイニングテーブル・チェア、また、シモンズ製ベッドを配置し、バス・トイレはもちろんのこと、ミニキッチンや洗濯機も設置、連泊を希望されるお客様にも十分対応させていただける設備で、贅沢を凝縮した室内になる予定です。裏扉から外に出ると広いウッドデッキとバーベキューコーナーがあり、室内からとは違った感覚でただただ雄大な美瑛の景色がお楽しみいただけます。お客様の満足された笑顔を見るのが待ち遠しくてなりません。
昨日は28℃と熱い日でした。丘を車で走っていると不思議な模様が。春先に初めて起こす畑の茶色い地面は、トラクターで起こされた部分が濃い茶色に変わり、茶色の縞模様が見られますが。今回は青々と茂った麦に縞々模様ができていました。害虫を防ぐための防除か追肥の後だと思います。広大な畑には、いつも不思議な模様が現れ、目を楽しませてくれます。
Villa Skavla建設現場横にあるオーナー自宅敷地内の姫リンゴです。この木は、私の父が三重県で種から育て、程よい大きさになったものをこの地に移植したものです。移植してから3年目、毎年花の数が増えて来ています。秋には実を付け、ヒヨドリなどの野鳥がこれを食べに集まります。美瑛ではあまり見かけない木です。畑をバックに薄いピンクの花がきれいです。
窓から見える朝の1枚です。起こされた畑の茶色と育ちだした麦の緑が素晴らしい彩を見せています。十勝岳連邦は尾根の部分の雪がとけ、谷には残雪が。この時期しか見られない光景です。例年、この時期は、霞が濃いことが多いのですが、今年は晴れる日が多く、毎日のようにきれいな山並みが見えます。毎朝、起きるのが楽しみで、朝はここに暮らすことができる幸せを感じる瞬間です。
雲の多い1日でした。山のふもとは青く、雲の切れ間から夕陽が丘を照らします。曇りの日を残念がる人もいますが、雲の切れ間から太陽がスポットライトのように丘を照らす光景は、そんな日でないとみられない美しさがあります。雲の流れによってスポットライトが照らす場所を変えていく光景は、一瞬たりとも目が離せず、その瞬間しか見ることのできない風景です。
風向きによりますが、敷地内や窓から旭川空港に着陸する飛行機が見られます。新型コロナの影響で、便数は減っていますが、この日は大雪山をバックに青い空を飛行機が着陸態勢に入っていました。通常であれば、1日10便程度。大自然をバックにゆっくりと飛ぶ期待は美しい。夕方は夕陽でオレンジに染まった機体、夜は光を点滅させながら、うっすら見える山をバックに。実家がある三重から戻るとき、セントレアから旭川空港へ乗ると、飛行機からもVilla Skavlaが見えます。
オーナー宅には、猫が3匹います。そのうちの1匹は毎日、朝夕、必ず窓から外の景色を眺めています。晴れの日も曇りの日も雨や雪の日も。ジーっと外を見ています。猫にもわかるのでしょうか、この絶景が。毎日2時間の日課です。
今日は北海道の各地で、このような不思議な雲が見られたようです。レンズ雲と呼ばれるようで、上空の強い風が山に当たってできるそうです。トラクターで畑お越しをしている農家さんもこの不思議な雲を眺めながらの作業だったようです。空の青と雲の白、畑の濃い茶色と明るい茶色、素晴らしいコントラストです。