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6月 2020
親子の木(宿から車で5分)
今日は、「爽やか」という言葉がぴったりの天気でした。この時期、北の大地の朝は早く、3時半には明るくなってきます。 建設中のヴィラの工事は、コロナの影響で遅れてしましましたが、それはやむを得ないとして、まあまあ順調といったところでしょうか。ヴィラは、薪ストーブのある宿となります。今日は板金屋さんが、薪ストーブの煙突付近の板金工事に来てくれました。大工さんにしても板金屋さんにしても、高い屋根に登っての作業、下から見ていると怖くないのかと、感心してしまいます。 写真はヴィラから車で約5分のところにある「親子の木」です。写真愛好家らしき人の車が 数台停まっていました。美瑛(びえい)の丘は、作物がすくすくと育っており、麦が穂を付け、夕日に照らされ輝いています。来月には刈り取り作業が始まるのでしょうが、直前のたわわに実った麦の穂は、今よりも一段と金色に輝きます。本当に美瑛は、北欧のような風景です。 Villa Skavlaは、建物を丸ごとお貸しする一棟貸(貸別荘)スタイルです。欧米では一般的な一棟貸のスタイル、最近、国内でもバケーションレンタルとして徐々に数を増やしてきています。北海道の一棟貸といえば、ニセコに多いですが、美瑛の貸別荘(一棟貸)はまだまだ少ないです。 たくさん収容でき、他の旅行者と出会えるホテルや旅館、ペンション、民宿もいいですが、仲のいい人と建物や敷地を独占して利用できるスタイルは、周りを気にせず、好きな時にやりたいことができ、自分たちだけの時間を優雅に過ごせる場所になると思います。美瑛をご堪能いただくには、是非、連泊をお勧めします。 明日の天気は曇り、朝から敷地にヒマワリの種を蒔く予定です。ヒマワリを育てるのは小学生の時の鉢植え以来。100本以上のヒマワリは初めての試みです。農家さんのようにうまくはいかないと思いますが、宿からの絶景にマッチした黄色い大きな花を咲かせるよう頑張ってみます。
夕方のドライブ
今日は夕方から、子供と図書館へ。そのあと、街のスーパー「ホクレンショップ」で買い物し、そのまま丘へ。三愛の丘にある好きな木(名前が付いているのか分からない)を見に行きました。子供はあまり行ったことがないところで、初めて見る景色に「わぉ!!、いいねー」と景色を見ながら感嘆の声。小4にも分かるこの素晴らしい景色。12時間後には、全く反対側から朝陽が照らし、違う景色に。1週間後には作物が育って、また違う景色に。2度同じ景色は見られない。
ヴィラ建築経過
室内の雰囲気が感じられるようになってきました。室内はこじんまりとしていますが、旭川家具のメーカーである匠工芸さんのソファやダイニングテーブル・チェア、また、シモンズ製ベッドを配置し、バス・トイレはもちろんのこと、ミニキッチンや洗濯機も設置、連泊を希望されるお客様にも十分対応させていただける設備で、贅沢を凝縮した室内になる予定です。裏扉から外に出ると広いウッドデッキとバーベキューコーナーがあり、室内からとは違った感覚でただただ雄大な美瑛の景色がお楽しみいただけます。お客様の満足された笑顔を見るのが待ち遠しくてなりません。
麦畑の縞々
昨日は28℃と熱い日でした。丘を車で走っていると不思議な模様が。春先に初めて起こす畑の茶色い地面は、トラクターで起こされた部分が濃い茶色に変わり、茶色の縞模様が見られますが。今回は青々と茂った麦に縞々模様ができていました。害虫を防ぐための防除か追肥の後だと思います。広大な畑には、いつも不思議な模様が現れ、目を楽しませてくれます。
5月 2020
姫リンゴが満開
Villa Skavla建設現場横にあるオーナー自宅敷地内の姫リンゴです。この木は、私の父が三重県で種から育て、程よい大きさになったものをこの地に移植したものです。移植してから3年目、毎年花の数が増えて来ています。秋には実を付け、ヒヨドリなどの野鳥がこれを食べに集まります。美瑛ではあまり見かけない木です。畑をバックに薄いピンクの花がきれいです。
新緑の丘
窓から見える朝の1枚です。起こされた畑の茶色と育ちだした麦の緑が素晴らしい彩を見せています。十勝岳連邦は尾根の部分の雪がとけ、谷には残雪が。この時期しか見られない光景です。例年、この時期は、霞が濃いことが多いのですが、今年は晴れる日が多く、毎日のようにきれいな山並みが見えます。毎朝、起きるのが楽しみで、朝はここに暮らすことができる幸せを感じる瞬間です。





