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5月 2020
夕陽に染まる丘
雲の多い1日でした。山のふもとは青く、雲の切れ間から夕陽が丘を照らします。曇りの日を残念がる人もいますが、雲の切れ間から太陽がスポットライトのように丘を照らす光景は、そんな日でないとみられない美しさがあります。雲の流れによってスポットライトが照らす場所を変えていく光景は、一瞬たりとも目が離せず、その瞬間しか見ることのできない風景です。
大雪山をバックに
風向きによりますが、敷地内や窓から旭川空港に着陸する飛行機が見られます。新型コロナの影響で、便数は減っていますが、この日は大雪山をバックに青い空を飛行機が着陸態勢に入っていました。通常であれば、1日10便程度。大自然をバックにゆっくりと飛ぶ期待は美しい。夕方は夕陽でオレンジに染まった機体、夜は光を点滅させながら、うっすら見える山をバックに。実家がある三重から戻るとき、セントレアから旭川空港へ乗ると、飛行機からもVilla Skavlaが見えます。
猫も見惚れる絶景
オーナー宅には、猫が3匹います。そのうちの1匹は毎日、朝夕、必ず窓から外の景色を眺めています。晴れの日も曇りの日も雨や雪の日も。ジーっと外を見ています。猫にもわかるのでしょうか、この絶景が。毎日2時間の日課です。
不思議な雲
今日は北海道の各地で、このような不思議な雲が見られたようです。レンズ雲と呼ばれるようで、上空の強い風が山に当たってできるそうです。トラクターで畑お越しをしている農家さんもこの不思議な雲を眺めながらの作業だったようです。空の青と雲の白、畑の濃い茶色と明るい茶色、素晴らしいコントラストです。



